今が第2の最盛期

2004年7月頃がかつての中国語力のピークだったが、今は違う。
現在が第2の最盛期の最中であり、2004年7月当時はもう越えた。

嫌でもそうなる

仕事の業務で使う関係で嫌でもそうなる状態となった。
台湾で主に使うので、中国語は随分と発音が台湾よりになったのだと思う。
ただ、発音の仕方はそれでも普通語を押し通している。

道具も様変わりした

中国語で使う道具も様変わりしたと思う。
電子辞書を使っていた時期もあったが、今ではiPhoneiPadが私の中国語に欠かせない道具となっている。随分と荷物も軽くなったものだ。
当ブログを再開するに当たっては、業務で中国語と関わってからの中国語の使い方などを語っていきたいと思う。

好い加減に出て欲しい最新版ChineseWriter

世間ではChineseWriter9(高電社)が出ていて、私も使用しているのだが、好い加減に最新版を出して欲しい。
Windows7に切り替えた途端、ChineseWriter8(高電社)が使えなくなって泣く泣く出費したのだが、何だか64bit環境では使いにくさを感じる。
仕事で中国語を使うようになっているので、出したら買うのだが。

ここだから

所謂遊びでない別の事情で台湾にいるのだが、ここだからこそ気持ちも身体も持ちこたえているのだと感じる事がある。
ここがもし中国語圏の別の箇所であり、今の状況も同じだとしたら音を上げているのかも知れない。

最初の名前

今年に入って台湾で仕事をするようになってから最初の名前を使うようになった。
それは私が生まれた時に台湾人として付けられた名前である。
その時の名前を使う方が仕事が円滑になる事が多いためである。

日本の国籍取得を果たして以来使わなくなった名前を使うようになり、今では何とも不思議な気持ちである。